コーヒーテーブル・ブックス/ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り
商品のくくり : □ 読書・雑学

販売価格

700円

購入数  

型番   単行本

コーヒーテーブル・ブックス/ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り
■堀部篤史
■mille books・2007年・初版1刷
■B6判・並製本
■192ページ
■コンディション:良
※表紙に若干のスレ


本のあらまし
「コーヒーテーブル・ブックス」とは、アメリカ上流家庭のコーヒーテーブルに置かれ、来客用のもてなしに、もしくは飾りとなるような大判のビジュアル・ブックのこと。役に立つわけではないが、眺めてみると興味深い「その他」のビジュアルブックの数々を紹介。
著者は、ブックセレクトと雑貨&ギャラリーでファンの多い京都の書店「恵文社一乗寺店」の名物店長。ジャクソン・ポロックとセシル・ビートンの出会い、「007」とスィンギン・ロンドンのつながり、作家カート・ヴォネガットの珍しい絵本まで。アートからポップ・ミュージック、映画からサブカルチャーへと、一冊の本から広がる知的小宇宙。

はみだしコメント
「恵文社一乗寺店」は先頃、英国ガーディアン紙で「世界の書店トップ10」に選ばれました(9位)。
恵文社一乗寺店のサイトはこちら≫

はみだしリスト
●『青山から4時間、パリまで20時間』(恵文社、オルネドフォイユ)
●江口 宏志、ほか『本屋さんの仕事』(平凡社)
●yojohan、APOLLO KEIKAKU‐inc.『プチブックレシピ リトルプレスの作り』(毎日コミュニケーションズ)
●『京都読書空間』(光村推古書院)
●『ワンダーJAPAN vol.8 [特集]京都・奈良 ワンダー』(三才ブックス)
●嶋中 労『コーヒーに憑かれた男たち』(中公文庫)
●花形 怜、ひらまつ おさむ『珈琲どりーむ』(芳文社コミック)
●山川 直人『コーヒーもう一杯』(エンターブレイン)
●クリス テイラー『南米蹴球紀行―英国・ガーディアン紙記者が見た中南米フットボールの光と影』(勁文社)

Copyright(c)2009-2012 ”THE DESK”All Right Reserved.